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アマヨノホシ | ライトノベル作家 月本ナシオのお仕事情報をお知らせ♪

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Posted by tsukimotonashio on  | 

【新刊告知】 月光妖怪

 
 おひさしぶりです、今回はノベライズのお知らせです。
 初めての挑戦でもあり、楽しく新鮮な気持ちで書かせていただきました(^-^)

 2016年1月30日 KADOKAWA/エンターブレイン  KGC文庫さんから。
 大きい版となりますので、文庫売り場ではない場所に置かれるかと思います。よろしくお願いします~!

『月光妖怪』
月本 ナシオ (著), 崎由 けぇき (イラスト), (原作)tachi
gekkoyokai_shoei.jpg

【内容紹介】

少年は決意した。
“恐怖”でこの街を救うことを──。

ダウンロード数48000超!!
ホラーを“やる”逆ホラーゲームがノベル化!
原作者監修の下、より詳細な世界観を盛り込んで
かき下ろした、ファン待望の小説がいよいよ登場です!

少年は決意した。“恐怖"でこの街を救うことを。

【あらすじ】
リトミシュに伝わる13月1日のおまじない。
それは、街を見下ろす時計台で月の光を浴びた2人は心が溶け合ってひとつになるというもの。
ロマンチックな伝承にひきよせられ、月の光を浴びた少年カレル。
だが彼は月光によって心が身体から溶け出してしまい、他人から姿が見えない『月光妖怪』になってしまった。
突如現れた謎の魔女アミティに告げられ「街の人々に悪戯をする」ことになったカレルは、
戸惑いながらも悪戯を通して街の姿を、そして自分の境遇を見つめ直していく。
だが魔女アミティの本当の思惑は、迫り来る『危機』に対抗することだった――


★『フリゲの本をまとめてみたチャンネル』


★ゲームのさらに詳しい内容が知りたい方コチラ★



ホラーとありますが、ホラーを「やる」とはどういうことか、ぜひ本文にてお確かめいただければ嬉しいです。
思えば男の子主人公っていうのもあまりなかったもので、そこもまた新鮮だったのでした!

このところ天候もあれぎみですが、病気も怪我もなく乗り越えてすっきり春を迎えたいものですね~。
花粉の症状もときどきですごく差がでるので、今年はどっちなのやらとドキドキします。


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Category : お仕事情報
Posted by tsukimotonashio on  | 0 comments  0 trackback

2015年5月発売 『冥恋十王帳 -彼岸の彼方も縁次第- 』

 ずいぶんご無沙汰更新ですみません。
 Twitter始めてしまうと、改めてブログでは告知しか記せることが……
 いやいや、Twitterもロクにつぶやけてないですけど……すみません、すみません。

 ふがいない話はさておき、嬉しいお知らせから。
 5月15日にはビーズログ文庫さんから、続刊が発売となります!


冥恋十王帳 -彼岸の彼方も縁次第- (ビーズログ文庫)

 無事に2冊目のお届けとなり、物語を最後までお届けすることができそうです。
 今回で十人全部の王様が出たかどうか……お確かめくださいませ。(ちょっと反則かもー:汗)

 なによりあとがきでも熱弁しておりますが、今回見ていただきたいこと!

1:ブックカバーをぜひめくってください! 氷堂先生によるにまにましてしまう可愛い熾淵が。
2:あとがきのあとが大本命! 氷堂先生による夢のような光景が……(抜魂) 
3:初回配本に関してはオマケの小話ペーパーもつくそうです。アフター的なものを書かせていただきました。そして氷堂先生によるたまらなく可愛いミニミニなふたりが……☆

 とにもかくにも、目に嬉しい三昧の描き下ろしてんこ盛りにしていただき、もう何度悲鳴をあげたことか。
 著者冥利につきました。ありがとうございます、ありがとうございます(念仏のように)

 千夜と熾淵の物語を、再び書かせていただけて感謝しております♪
 地獄の王様書くの人数多くて大変な半面、舞台もあいまって面白がって楽しめました。
 もしよろしければご感想などお聞かせいただけますと、ひたすら幸せにございます~。

 もはや真夏の気候がつづいておりますが、体調崩したりされませんよう。
 地獄の業火はフィクションだけで結構だ……とのぼせつつお知らせでした!

Category : お仕事情報
Posted by tsukimotonashio on  | 0 comments  0 trackback

2015年1月発売予定 『冥恋十王帳 -あの世の沙汰も恋次第-』

 じつに久しぶりの更新となってしまいました。
 2015年、1月15日にビーズログ文庫様より新刊が発売となります。
 表紙カバーからして、もう本当に美しい……(うっとり)とっても色彩鮮やかで素敵なイラストをいただけて感激です。


『冥恋十王帳 -あの世の沙汰も恋次第- (ビーズログ文庫)』

 イラストは氷堂れん先生にお願いできました!

 さてこのお話の舞台は、室町時代あたりをベースにしている和風ファンタジーとなります。
 ヒロインの千夜は、家や弟のためにと輿入れを承諾しますが、その相手が殺されてしまい、そのうえ大事な侍女が疑いをかけられたことから、犯人探しをすることに。
 かつて占いをしていた祖母の部屋にいたところ、あらぬはずみでたどり着いたのは、どうやらあの世だと気づく。
 そこでめぐりあったのは、冥土の審判を行う最初の王である秦広王だった。

 ……とまぁ、そんな始まりとなりまして、婚約者を殺した犯人探しをするために千夜は冥土で奮闘します。
 十王というからには、まぁ本来十人いるものなのですが、そこは文庫のページもございまして、さすがに全員はでておりません。

 なかなか賑やかしい感じの面子が揃っての、冥土冒険物語となっております。
 ぜひ新しい一年のはじめに、冥土めぐりをしていただき、新年のお清めな感じで楽しんでいただけましたらと思います♪

 すでに年の瀬もせまりつつあり、今年も終わろうとしております。
 慌ただしい日がつづくかと思われますが、皆様も元気なまま良いお年をお迎えください。

 2015年も素敵な一年となりますようにと願いつつ。
 来年でデビュー10年を迎えるのかと思うと、感慨深いものがございます。
 …………ほんと、そんなに経ったのか……記憶が半分ぐらいあるかないか……そんな時間感覚ですよ。

Category : お仕事情報
Posted by tsukimotonashio on  | 0 comments  0 trackback

『星紋の神聖士官』7月18日アイリス文庫新刊です!

 遅くなってしまいました、7/18に一迅社文庫アイリス文庫さんから、『星紋の神聖士官』が発売されます!
 とっても素敵なイラストは、山田シロ先生にお願いできました♪
 もうどのキャラクターもイメージぴったりで、ラフを見て小躍りしておりました!

 <公式あらすじ>
その国では、人に星が降る――。
  星降る<聖降誕祭>の中、両親を失ったキアラは、ひとりの男の子に助けられた。そして10数年後――星の動きを予測する研究所・アストロラボスの研究員となったキアラは、災厄を呼ぶ<落星>の予兆を知る。<神聖士官>と呼ばれる、星の力を身に宿した謎の士官たちとともに、落星の行方を追うキアラは、かつて助けられた彼・クラウスと再会するが……!?
星の力をめぐる、ラブファンタジー!


 えーとですね、流星とか星座が……というと、いま劇場でやってるアニメのようでもありますが、かなり物理的な流星に支配された国のお話です。
「あ、流れ星……」なんていってると、ガチで落ちてくるやつです。
 それと一緒に運命も授かっちゃったりする物語。
 ヒロインは好奇心満載の研究員。
 そんな彼女の仕事のお供は、生真面目クールとチャラ明るいふたりの神聖士官。
 さらに運命の男の子の正体は――?
 ついでに、ヒロインに押され気味でおののくふたりの神聖士官の運命は……。
 
 運命の初恋と、冒険の物語をお楽しみいただけたら幸いです♪
 
 またネット書店さんへの画像リンクや、もろもろ情報告知がありましたら、追って更新させていただきます~!

Category : お仕事情報
Posted by tsukimotonashio on  | 0 comments  0 trackback

来週には改めて~

久方ぶりの更新となってしまいました。
嬉しいコメントを下さった読者さんに感謝しつつ、久々の更新です!

7月には一迅社文庫アイリス文庫さんから新刊が予定されております。
まだ正式タイトル発表などになっておりませんので、来週か公式サイトの動きがあり次第、追ってこちらでもお知らせいたしますね。

お仕事系ヒロインと、それぞれの力を持つ能力者でもある神聖士官たちの物語です。
山田シロ先生の描かれるキャラクターがとても魅力的ですので、これから拝見する部分のイラストも楽しみに残る部分をがんばります!

なんだかお天気が不安定なこのごろで、傘を手放せない毎日になりそうです。

Category : お仕事
Posted by tsukimotonashio on  | 0 comments  0 trackback
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